屋外広告物の安全点検の義務化
看板は設置したその日から、常に雨風や直射日光などの厳しい環境にさらされています。今は頑丈に見えても、時間の経過とともに見えない内部のサビやボルトの緩み、ひび割れなどの劣化は必ず進んでいくため、定期的な点検が欠かせません。八戸市では、平成31年4月より八戸市屋外広告物条例の一部が改正になり、許可を受けている屋外広告物の有資格者による安全点検が義務化されました。

- 許可を受けている広告物で次のもの。
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• 広告板・広告塔 • 電柱類広告物 • そで看板 • 下げ看板 • アーチ • 壁面広告物(直接描かれているものや、カッティングシート等で貼られているものを除く) • 屋上広告物
- 安全点検ができるのは次の資格を有する者。
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• 屋外広告士(当社在籍)
• 1級建築士・2級建築士等(建築士法第2条第1項に規定する建築士)
• 都道府県、指定都市、中核市が実施する屋外広告物講習会修了者(当社在籍)
• 一般社団法人日本屋外広告業団体連合会が実施する屋外広告物点検技能講習会修了者
• 広告美術仕上げに係る職業訓練指導員・技能検定合格者・職業訓練修了者
- 屋外広告物の更新許可申請提出日の3ヶ月以内に点検を実施してください。
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(注意)更新申請は、屋外広告物の許可期間満了日の10日前までに提出してください。
安全点検報告書の作成
屋外広告物の設置許可を延長して使い続ける「更新申請」を行う際にも、有資格者による安全点検報告書の提出が義務付けられています。街の安全を守り、店舗としての社会的責任を果たすためにも、日頃からの安全点検は避けて通れない大切な義務なのです。安全点検を実施後に次の書類を作成し、更新申請の際に添付しなければなりません。まごかんは看板を作るだけではなく、点検から報告書の作成までフォロー、対応しています。
(注意)点検により発見した補修を要する箇所の補修を行ったときは、補修後のカラー写真も添付します。